雅凪の吹く中で共に

雅凪とは、ほんの一瞬にしか、選んだ人にか吹かない風である。 雅凪はゆっとりと世界を回って帰ってくる。
08月14日(木)

我、屈せず生きる 

もう会えないと思ってた

ずっとずっと会いたかった

でも、ずっとずっと会えなかった

でもまた出逢えた

貴方と私

もう巡り合うことのないはずだった

でももう次はないのかもしれない

でも

とっても久しぶり見た貴方の笑顔

ずっと忘れなかった貴方の笑顔

僕を幸せにしてくれる貴方の笑顔

ずっと僕のものにしたかった貴方の笑顔

でももう会えないんだよね?

あの日貴方と見た街の光

空に神々しく光る稲妻

車内に響く雨の音

そして暗闇にでも輝いて見える貴方の笑顔

時が流れて

あの日の記憶が薄れても

絶対に忘れない

貴方の笑顔

忘れることのない貴方の笑顔

「大好きだよ」って言えるのに

ずっと言えなかったこの言葉

「ありがとう」

貴方の笑顔が変わりなく輝く明日へのメッセージ

ずっと君にありがとう。
07月12日(土)

人生の分岐点 

最近、どこでどう人生が変わったのか

過去を振り返っているといろんなことを思い出します。

小学生から卓球をはじめて

中学でも卓球やて

高校も卓球部はいったのに

何故かすぐにやめて

バイトして

バイトも結構おもしろかったし

長く続けるつもりだったのに

先生の一言から

演劇部にはいって

文化系の楽しさを知って

大切な人にめぐり合えて

いろんな人と出逢って別れて・・・

オレの名前は

何処にでもありそうな苗字に

オレたちの代にはやった名前がくっついて

それでも

うちの親が考えてつけてくれた

大切な名前。

でもとても平凡で、たまにイヤになるときもあった

でも、自分の名前を

誰かに呼ばれるっていうのはとても嬉しいことだと気付いた。

なんというか

ゃっぱり

高校時代が一番青春を謳歌していたと思う。

 「 IN ONE’YOUTH 」

オレの大切な青春時代

でも今も結構青春しているらしいのですw

誰かと出逢って別れてを繰り返して

オレの中で 「 + 」 が増していく

でも別れたくない人もいる

ずっと一緒に居たいと思える人にも出会えた

でもオレたちの人生は常に

出会いと別れを繰り返して過ぎていく。

だから僕は別れてもまた出会いたい。

ずっとずっと大好きなあの子と一緒にいたいから。

オレはバカで不器用だから

自分の信じた道に

まっすぐ・・・自分に素直に

突き進んで生きたい。

それがオレにある唯一の長所だから!

オレはなにがあっても前に進むし

立ちはだかるものが

男であろうと女であろうと

ものであろうとなにか不思議な力であろうと

決して諦めずに進んでいく。


えーい!

覚悟しやがれ

オレの未来!!!!!!!!!

人生どこでどう分岐するかなんて知らないし

知りたくもない。

だからオレはがむしゃらに

前だけを見つめて

ただそこにある光に向かって生きていく!!

大好きだと自分に自信を持っていえるようになるまで

いや、そうなっても

絶対に歩むことはやめない

それがオレの生きる証!

夢幻ノ如ク也。

07月05日(土)

言わせてほしい 

誰かが 「 女だから出来ない 」

と口にした。

誰かが 「 男だから出来る 」

と口にした。

ただの僕の見解だが

それはきっと間違いだと思う。

僕はなんでも出来る女性を知っている。

僕区はなにもするのも苦手な男性を知っている。

きっとその人は、

それを知らないだけ。

誰かが 「 女はバカだ 」

と口にした。

いや、それは絶対に違うと言い切りたい。

僕は 「 バカだ 」

でもきっとみんながそうではない。

もしかすると

バカなんていないのかもしれない。

僕は今過去に頭を悩ませている。

大好きだった人を思い出す機会が多々あるからだ。

いや、きっと今も好きなのかもしれない。

僕は壊れていく地球・・・日本に

まだ物語の続きを画いてほしい。

だから僕は

まだ誰かを信じて生きる。

ちなみにこれ日記であり、詩でもなんでもない。

今日の僕の考えです。

誰か答えを返してください。



07月03日(木)

七夕 

流れゆく万代な時間の中で

貴方と会える時間を見つけることが

どれほど難しいのか私は知っている。

もう一度出逢える奇跡が熾きるなんてことは

きっともう熾こりえない。

あの日の旅立ちのふたりの約束は

もう弐度と果たされることもなく

七月の寂しい露液に満たされて

いつかの記憶も流れと変わる。

遠く離れる貴方に向かい

助けを求めて腕を振る。

しかし、私も流れと変わる。

きっと私はもう消えた。

きっと貴方ももう消えた。

この七夕の夜の

天の川への流れと変わり。
06月23日(月)

恋怒声 

心の底から

もどかしさを吹き飛ばし

叫んでみる。

『お前が大好きだぁ!!!』
プロフィール

嗣佐和 璃柚

Author:嗣佐和 璃柚
雅凪が舞い往く中で物語が綴られて往く。
北から南へと、西から東へと。
雅凪たちは笑いながら流れ過ぎて往く。
僕たちは雅凪を受け止めながら、共に笑い、そして共に生きて往く。
きっと雅凪は僕を・・・君を呼んでいる。

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